• 卒業式で袴に合わせるなら草履?ブーツ?

卒業式衣装で合わせるなら草履とブーツどちらを選びますか

着物に合わせるなら古風な草履?それともハイカラさんスタイルを楽めるブーツ?
卒業式に合わせるならどちらもかわいくオシャレです。本当にこればかりはあなたの好み次第!
草履とブーツ、それぞれのメリット・デメリットを簡単にご紹介します。

レンタルできる卒業式の草履
草履のメリット

・古風で上品な女性に見える
・脱ぎやすく履きやすい
・鼻緒の柄や天(表)の色味でさりげないオシャレを楽しめる
・袴に合わせても違和感がない

草履のデメリット

・雨や雪対策が万全でない
・履きなれていないと歩きにくい

卒業式でレンタルできるブーツ
ブーツのメリット

・オシャレでスタイリッシュに見える
・ヒールがある分、背がすらりと高く見え、足長効果が期待
・歩きやすい
・卒業式当日が雨や雪でも安心

ブーツのデメリット

・着脱に時間がかかる
・レンタルする着物によってはカジュアルに見えてしまう
・紐がほどけると結び直すのが手間

そもそもブーツスタイルの由来

最近では卒業式でブーツスタイルを好まれる方も少なくはありません。袴+ブーツ姿に思い浮かぶのは大正ロマンの「ハイカラさん」です。古風ながらにオシャレでかわいくて、多くの学生さんにとって憧れのスタイル。
元々、袴にブーツを合わせたスタイルがはじまったのは、明治時代のこと。日本に西欧文化が導入されたこの時代、立って歩き、椅子に座る生活が主流となりました。その生活習慣の変化に合わせて、女学生の間で着物に靴を履くスタイルがおしゃれでかわいいと流行っていったのがはじまり。
足元をブーツにすることでスタイリッシュに決まり、草履よりも歩きやすく、雨や雪の日にも重宝されることから、現代に至るまでその流行は続いてきたわけです。

宅配レンタル可能な草履とブーツについて

卒業式で選ぶ草履とブーツのポイント1
宅配レンタルでお届けする草履とブーツのヒールの高さやデザインの話

草履のヒールの高さは3cmと低く、ブーツのヒールは3~5cmを主に取り扱っています。ブーツのヒールはピンヒールではなく、太めのヒールとなっているため、ヒールが苦手な方でも歩きやすく疲れにくい仕様となっています。
近年では、身長を気にされて高身長の方は草履にされるケースも多いです。
次にデザインについてです。
・ブーツは黒の編み上げが主。
・草履はさりげないオシャレ要素として、鼻緒や天(表)で様々な色柄をご用意。着物や選ばれた帯色などに合わせてお届けいたします。

レンタルできるブーツと草履
草履とブーツどちらを卒業式に選ぶかポイント2
草履とブーツ、
それぞれのレンタル価格について

卒業式衣装を着物と袴、上下セットでレンタルされると、セット内容に着物・袴・長襦袢白衿・無地帯・草履・着付小物・肌着足袋が含まれています。
つまり!草履の価格はセット料金の中に含まれているため、別途草履代を請求することはございません。
上下どちらか片方だけのレンタルの場合は、草履代別途2,000円(税抜)。
ブーツはレンタル内容にかかわらず別途3,000円(税抜)となっております。

草履がセットになったレンタル内容一覧

卒業式直前草履とブーツの3つのお役立ち情報

卒業式に関するお役立ちポイント1
知らなかった!
袴の丈は草履とブーツで異なります。

草履とブーツとではヒールの高さが違います。
そのため、156cmの方でしたら草履丈はLサイズ(対応サイズ156~159cm)ですが、ブーツを履くとなるとMサイズの袴になります。
これは、草履丈のものを着てブーツを履こうとすると、丈が余ってしまい、地面に擦れるなど不格好な状態になるからです。
逆もまたしかり。ブーツ丈のものはヒールの分だけ丈が短い仕様ですので、草履を履くと、足首が余分に見えてしまいます。
その心配を防ぐため、袴コレクションでは、お申込みの際に、ご自身のご身長を入力していただきます。
それを元に、レンタルされるものが草履であれば草履の丈のもの、ブーツであればブーツの丈のものをご用意して宅配でお届けいたします。

ブーツや草履を選べるレンタル商品
ためになる卒業式情報ポイント2
防寒対策はコレで!
卒業式当日、ブーツの下に穿くものとは?

3月とは言え、卒業式当日の会場は意外と寒いもの。
そこで毎年おすすめしている防寒対策は、タイツやハイソックスを穿くことです。黒のタイツやハイソックスならブーツを脱いで上履きに履き替えるのも違和感がありません。
タイツだと血行が悪くなるのがちょっと…という方はレギンスでもOK!
あなたなりの防寒対策をしっかりして卒業式に臨みましょう。
ちなみに、草履の場合におすすめしているのはスパッツや五本指の薄手の靴下。貼るタイプのカイロもおすすめの防寒対策です。

卒業式のためにレンタルできるブーツ
着物レンタルで草履を利用するときのポイント3
卒業式当日、草履で足が痛くならないための3つの対策
草履を履く上で心配なのは足の痛み。履きなれていないからこそ痛くなったらどうしよう…という不安はつきものです。そこでご紹介したいのが、草履が痛くならないための3つの対策方法。
(1)履くときの足はしっかり前まで入れるのではなく、鼻緒で指が擦れないよう、軽く突っかけるように履く。
(2)あらかじめ鼻緒の状態を確認して、きつい場合は指で鼻緒の付け根を伸ばしておく。
(3)一番大事なのは履き慣れること。宅配レンタルでは前々日に商品をお届けするので、一日に数分でも草履を履く感覚に慣れておくことが可能です。
卒業式でレンタル可能な草履

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