• 小学生の卒業式袴のレンタル

小学生向けの卒業式着物レンタル

最近ではクラスの半数以上のお嬢様が卒業式で袴を着て出席されています。
「友達同士で袴を着たい」「かわいいし綺麗だから着てみたい!」という女の子たち。
保護者の方もせっかくの卒業式という晴れの舞台で我が子をかわいく着飾ってあげたい思いが強いものです。
そこで卒業式用にレンタルできる小学生向けの袴を揃えてみました。

その他のサイズは「袴を選ぶ」からお求めください。

小学生の卒業式当日の着付けで注意する3つの点

小学生の着付けで気を付ける1つ目
袴コレクションの着物は大人用と子供用が共通です。補正をしっかりしましょう。

心配なのはやはりサイズ面。
弊店で卒業式にレンタルできる衣装は、大学生もレンタルされる共通のものですが、小学生向けに低身長でも着用できるサイズの袴を揃えました。
着付けの際の補正はしっかり行ってください。
(1)薄手のフェイスタオルを腰回りに巻き、帯がずり落ちないようにします。
(2)帯をしっかり締めることで、卒業式当日の袴のずり落ち防止にもなります。
レンタルで選ばれた着物は、あらかじめお嬢様のサイズに合わせて肩上げをしてから、宅配でお届けさせていただきます。
ぴったりのサイズのものをご用意することができるので、保護者の方にも安心してご利用いただいております。

小学生の着物の着付けの手順

小学生の着付けは自宅でできます

注意点2は小学生の寒さ対策
寒さ対策は大丈夫?
3月の体育館・ホール内は意外と寒い!

おすすめしているのは肌着の下にヒートテックを着用されること。
また足元も冷えますので、ブーツをレンタルされる場合はタイツ、草履の場合でもスパッツを穿かれることをおすすめしております。
その際に注意することは2つ。
(1)着物の衿から見えないよう、ヒートテックは襟開きの広いものにする。
(2)上履きに履き替えることを考えてタイツやハイソックスは黒色で。
これで当日の防寒対策もバッチリです◎

小学生のブーツと草履
卒業式の注意点3つ目は着崩れ対策
当日の着崩れ対策やトイレの利用法など、しっかり確認!一人でできれば安心◎

(1)椅子に座るときは、浅く腰かけて帯が潰れないようにします。
(2)階段を上るときは、袴の両脇から手を入れて軽く前を上げる。
(3)階段を下りるときは、後ろ側を少し持ち上げてゆっくりと。
足元をきちんと見ながら階段の上り下りをしましょう。
(4)襟元が着崩れたときは、袴の脇から手を入れて、片側ずつ下に引っ張りながら直します。
(5)トイレに行くときは、袖を帯と袴の間に入れて、ロングスカートの要領で利用が可能です。
ポイントを抑えることで卒業式当日の着崩れも安心!一日中、心配なく快適に過ごすため、着物姿での立ち振る舞いをチェックしておきましょう。

小学生の着物のデザインは多数

小学生の着崩れ対策を確認